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生命保険の目的を考える
あなたは何のために生命保険に入ろうとしていますか?
1、一家の稼ぎ手が死んだとき、遺族の生活を支える
2、病気や怪我をしたとき、その治療費をまかなう
このいずれかではないでしょうか?1番を「死亡保障」、2番を「医療保障」と言います。
1つの役目だけを担う商品もあれば、2つ以上組み合わせて担っている商品もあります。当然、組み合わせの商品の方が保険料は高くなります。個別の商品選びをする前に、まずはどちらがどれくらい必要かを考えてみましょう。
もしあなたがまだ若く、小さな子供がいるパパなら、
・今自分が死ぬと子供が大きくなるまでの生活費が心配。
→1番(死亡保障)は重要
・まだ若いので病気やけがの心配はそれほどない。
→2番(医療保障)はそれほど重要ではない
という判断になるかもしれません。
一方あなたが子供はもう成人した定年間近の初老男性なら、
・今自分が死んでも生活の心配をしなければいけない人はいない。
→1番(死亡保障)はそれほど重要ではない
・体が弱ってきているのでいつ病気やけがになるか分からない。
→2番(医療保障)は重要
という判断になるかもしれません。
1番、2番の優先順位付けを行うことが生命保険選びの第一歩です。
