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最適なのは収入保障保険
必要となる月額費用が出たら、それに合う生命保険を選びます。
今30歳なので50歳で死ぬとしたら20年だから、月額12万円の20年分で2880万円。
よって2880万円を保障できる商品はどれかな…としてはダメです。
今「50歳で死ぬとしたら」としましたが、50歳で死ぬとは限りません。その想定では51歳で死ぬと保障ゼロです。
じゃあ、いつ死ぬか分からないことを考えると2880万円の終身保険になる…というのも間違い。2880万円の終身保険なんて、保険料が高くてとても手が出るものではありません。
じゃあじゃあ、60歳までで計算し直して4320万円が保障される保険にする?それだと結構保険料高いです。しかも、60歳で死んだときに4320万円も必要ないですよね?
シンプルに月額12万円をもらえる保険を選べばいいのです。それが「収入保障保険」です。
この生命保険は定期保険の一種なので、いつまで月額12万円を受け取るか決める必要があります。一般的には、定年退職の年である60歳に設定することが多いようで、私もこの年にしました。
だって、そもそもが私が死んで収入がなくなった時のための保障を考えていたのですよ。私の収入があるときまでにするのが普通ですよね。
30歳から60歳まで、月額12万円だと保険料は月々3500円くらいでした。安い!これで、いつ私に万が一のことがあっても同い年の妻が60歳になるまで月額12万円が支払われます。
というわわけで「入るべき生命保険」その2は、収入保障保険。
その1の変額終身保険とその2の収入保障保険の組み合わせで、死亡保障は完璧です!
